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現状肯定の魔法!宿命の薄毛をハッピーに変えるアイデアとは?

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酒の席で悪口は場を盛り上げる小道具になる。
まあ、悪口と言っても様々で、
ありがちなのは会社や配偶者の悪口。
これは始末が悪い。悪口というより愚痴だ。
その場で一瞬でも現実から逃げ出せた、
お互いの同意の気持ちが高揚感をもたらすが、
ビールの泡のようにすぐに萎み、場は白ける。
沈黙。
後味の悪さが残る。

 

失礼を承知で言わせていただきます。

 

宴の悪口は、
その場にいない肥満薄毛に限る。
出てくる、出てくる、面白い例えが。

 

あの肥満君は、ウィンドウ・ショッピングのように、
店先に飾ってある「本日定食メニュー」を見ているだけで
腹が膨らむウィンドウ・イーティングができ
彼の頭から毛が無くなったら、
死んでしまうと信じている病人がいるから、
毛は我々が守ってやらなくてはいけない。

 

お互いに思いついたネタを言い合って、
それぞれ電車で思い出し笑いをかみ殺し、
満たされて家路に着き、ぐっすり眠りにつくことができる。

 

肥満万歳、薄毛万歳(ごめんなさい)。

 

それぞれ素材としては甲乙つけがたいのだが、
決定的に違うことがある。
その夜、場を盛り上げたネタを、
翌日、当の本人に言えるかどうか、だ。
肥満の方には、丸ごとではないにせよ、
言えることは言える。

 

しかし、薄毛の方には絶対に言えない

 

肥満の方は、
そうは言っても美味しいものは止められないと、
幸せを全身にまとって、むしゃむしゃ食べている。
どうであれ、明らかに現状体型を肯定している。
だから本人にネタを披露して、
時には共に笑いあうことすらある。

 

しかし、薄毛の方は宿命(AGA)の重さに対し
否定のムードを醸し出している
(こっちが勝手に思い込んでいるだけかもしれません)。
だからボクたちは本人にネタを披露できない。

 

ボクたちは他人の視線を気にしながら、
必死に芝居をして、生きている。
自分の恥部を隠し、無力さを知識で覆って、
不安なんてないって演技を世間に対してしている。
ある日、ボクは、そんな芝居に疲れてしまった。
もう隠す努力をやめようと思った。
まずは自分の恥部や無力を、あるがままに受け入れて、
そんな自分だからこそ愛おしい、
と無理やりに考えた。
そして、他人と自分を比較することをやめた。

 

頭が悪い自分でいいじゃないか、
将来の見込みがない自分でもいいじゃないか。
そして、そんな自分でも幸せになってもいいじゃないか。
すると、人生が軽くなってピンク色になったような気がした。
うまくいくと、目の前の現実を丸ごと受け入れられて、
あがくことをしなくなった。
薄毛が悪いのではなく、薄毛を重く受け止め、
他人の目を気にして不幸せになってしまう事が悪いのだ。
現状を受け入れられなくて、
夜な夜な愚痴っている輩のようになってはいけない。

 

人生のひとつの大きな目的は幸せになることだ。

 

その幸せという状態は、
幸せだからではなく不幸せがないからなのだ。

 

ボクは今のところ薄毛ではない。
だから気軽に言いやがって、
となるかもしれない。
でも現実肯定が幸せへの道だ、とボクは確信している。

 

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