HARG療法の最前線!

再生療法か植毛治療か?聖心美容外科の施術治療には何がある?

【聖心美容外科 六本木】には豊富な治療メニューがありますが、
おススメは施術を伴う治療法。大きく再生療法植毛治療に分けられます。

 

 

再生療法って何?

 

近年、再生治療という言葉がよく聞かれるようになりました。
いろんな細胞に分化・増殖できる、おおもとの細胞を用いて、損傷した器官や臓器
を修復したり復活させたりするものです。

 

AGA治療においては、おおもとの細胞を用いた薬剤を薄毛領域の頭皮に直接注入
する、注入治療のことをいいます。休眠状態の頭皮環境を活性化させ、再び髪を
生やすよう促していきます。

 

注入療法には従来、HARG療法が用いられてきましたが、注射器で注射するため
多大な痛みを伴いました。

 

現在、聖心美容外科で行われている再生療法は2つ。
ケラステム毛髪再生グロースファクター再生療法です。
このどちらも基本的に痛みを伴いません。安心して受けられる施術です。

 

新登場のケラステム(KERASTEM)毛髪再生は、患者さん自身の
脂肪組織から抽出した幹細胞を頭皮に注入する手術。停滞した毛周期を目覚めさせ、
再び健康なサイクルへとリスタートさせます。

 

グロースファクター再生療法は、グロースファクター(成長因子)を配合した薬剤を
頭皮に定期的に注入していくもの。眠っていた頭皮環境にゆさぶりをかけ、
発毛スイッチを押させます。

 

両者の詳細な違いについては、ぜひコチラをご参照ください。

 

 

植毛療法ってどういうの?

 
植毛とは、文字通り「毛を植える」こと。人工毛を植える方法と自毛を植える方法
とがあり、現在は自毛植毛のほうが主流です。

 

AGAの場合、薄毛領域は頭頂部か前頭部(生え際)、もしくはその両方であって、
後頭部や側頭部は薄毛になりません。そこで主に後頭部から毛を刈り取り、薄毛領域
に植え付けます。すると枯れた大地に根を生やし、グングン成長する植物のように、
新たに自毛が生着、育ってくるというわけです。

 

刈り取られた後頭部はもともと元気な大地。ひと目に気づかれないように刈り取るので目立たず、
いつのまにか自然と毛が生えそろってくるので心配ありません。
薄毛領域も、人工毛移植やかつらのように、いきなり髪がフサフサになるわけでなく、
自然にゆっくりと自生してくるのでバレる心配もなく、違和感もありません。

 

従来は後頭部の毛を手作業で刈り取っていたのですが、採取毛にロスが多く、
手術痕も残り、非効率的でした。そこで2015年2月よりロボットアームによる
刈り取りを導入。それが最新式のARTAS植毛です。

 

ロボットと言っても繊細な技量をもつアームを持った機械。もちろん、ドクターの
コントロール下にありますし、採取した毛髪を植え付けていく作業自体はドクター
による手作業。高い技術を持った専門のチームによる施術なので安心してお任せ
できます。施術の手順はコチラ(<聖心美容外科のARTAS植毛、実際の流れはこうだ!>
をご参照ください。

 

再生療法も植毛も、より高い効果を生み出すために、プロペシアなどの
投薬治療と併用することが多いです
あるいは施術後一定の効果が出た後に、その効果をープし続けるために投薬を行うことも。
すべてその人の症状、治療による改善具合、希望によります。

 

AGA治療は期間の長いもの。焦らず、無理せず、自分のスケジュールにあった治療
をしていきたいですね。

 

尚、施術治療の違いについての詳細はコチラをご参照ください。

 

(聖心美容外科の強み一覧)