『iPS細胞』+『自毛植毛』=実現したら最強でしょう

『iPS細胞』+『自毛植毛』=実現したら最強でしょう

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<特集記事>HARG療法、毛髪再生で行くべき病院クリニック全国一覧

 

 

 

現在行われている最も効果的と言われるAGA治療は、 AGAの進行を抑える『プロペシア』と 発毛効果のある『ミノキシジル』という ふたつの治療薬を併用する治療法のようです。

 

治療薬と言っても、完全に治療するものではなく、 効果は使用している間だけに限られます。

 

ですから髪が欲しい間は使い続けなければならないのです。

 

髪の“維持薬”にはなっても、AGAの完治薬ではないのですね。

 

一方で、一生ものの自然な自毛を取り戻せる 『自毛植毛』という施術があります。

 

これは、側頭部や後頭部といった、 AGAの影響を受けていない部分、 すなわち髪の残っている部分から毛を採取して、 採取した毛を 『毛包(植物で言えば‘球根’にあたる組織)』単位で 前頭部や頭頂部など、 AGAの影響で薄くなった部分に移植するというものです。

 

毛の多いところから毛を摂って、 少ないところへ株分けするイメージでしょうか。

 

『自毛植毛』には、 1.自毛であるため拒絶反応が出ない。 2.移植する毛はAGAの影響を受けにくい性質を持っているので AGAが再発しにくい。 3.移植した毛が頭皮に根付けば、自然に伸びて、 抜けては生えるという正常なヘアサイクルを行う“普通の髪”に成長する。 4.手術のアフターケアは必要であるけれど、 移植した毛を維持するためのケアは特に必要ない。 などのメリットがあります。

 

もともと自分の頭に生えていた“正常な髪”を AGAという“異常”によって抜け落ちてしまった部分に 移動させるのです。

 

AGAの影響を受けにくい毛ですから再発の心配もなく、 頭皮に根付けば普通に成長し、 “普通の頭髪”を手に入れることができるのです。

 

なんだか理想中の理想といった感じです。

 

もちろん、誰にでも適用できる施術ではありません。

 

例えば体質などに問題がなくても、 AGAがひどく進行していて採取できる毛が足りなければ、 当然のことながら施術は不可能です。

 

そしてこの問題を補えるかもしれないのが『iPS細胞』です。

 

『iPS細胞』は体のいかなる組織にも成長する“万能細胞”です。

 

最近この細胞で『毛包』の一部の再生に成功した との報道がありました。

 

『毛包』が完全に再生できるようになれば、 自分の組織から『毛包』をいくつでも再生して、 それを頭皮に移植していけば良いことになります。

 

『iPS細胞』は自分の組織から作るので 拒絶反応もありません。

 

『iPS細胞』+『自毛植毛』の技術の実現は、 AGAの精神的苦痛を救う救世主となるかもしれません。

 

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