白髪染め

私が『ヘナ』に踏み切れない理由:美容院で白髪染め編

化学成分フリーで白髪染めをしたいと思ったら、
『ヘナ』でするしかなさそうなのです。

 

でも自宅で『ヘナ』をしようと思ったら相当な時間と手間がかかるらしく、
ちょっとした気合いと覚悟が要るみたい。
その上染め上がりも一定にはならず、きれいに染めるのは難しいのだとか。
どうにもハードルが高そうで、美容院でカットのついでにきいてみたのです。

 

私:「化学成分でかぶれたりするから、天然の『ヘナ』がいいのかなと
   思うのだけど、『ヘナ』で染めるのは大変なんですよね?」

 

美:「『ヘナ』?簡単にできますよ。」

 

私:「でも、時間がかかるし、オレンジにしかならないってきいたんですけど。」

 

美:「ああ、うちなら全然時間かからないで黒くなりますよ。
   なんでだろ?美容院だからかな?
   ホントにうちのは黒くなるし、20分程度で染まりますよ。」

 

・・・って。
この美容院で『ヘナ』はできないと即断しました。
なぜってこの美容師さん『ブラックヘナ』を知らない。

 

『ブラックヘナ』というのは、化学染料が加えられた『ヘナ』のことで、
「化学の力を加えたヘナ」のため、天然の『ヘナ』よりも
色味も黒くできれば放置時間も短く簡単に染まるのです

 

100%『ヘナ』で黒く早く染めるための独自の何かが
この美容院にあるとはちょっと考え難い。
『ブラックヘナ』を使っているのだろうと思うのです。
でもこの美容師さん、『ヘナ』でも早く黒く染まるのは
美容院の設備のためだと・・・。

 

黒くするために『インディゴ』を混ぜるなどの説明があれば少し気持ちが
揺らいだかもしれませんが、この美容師さんは『インディゴ』すら知らない様子でした。

 

一般に売られているチューブに入った『ヘナ』製品のほとんどは
『ブラックヘナ』なのだそうですが、まさか美容院の『ヘナ』のメニューにも
『ブラックヘナ』が使われていたとは・・・。

 

言われてみれば美容院の『ヘナ』のメニューには価格に幅があって、
数千円程度から数万円までといろいろです。
安いメニューはそれだけ手間がかからないということでしょうから、
安いものほど『ブラックヘナ』の可能性が高いのかもしれません。

 

といって、高いからと100%天然の『ヘナ』が使われている保証はない
わけですから、安くても高くても、美容院の『ヘナ』が100%天然のもの
であるかは予約をする前に確認する必要がありそうですね

 

せっかくお金と時間をかけて美容院に行っても、
『ブラックヘナ』なら意味がありませんから。

 

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