白髪染め

白髪染め体験談「白髪用ヘアマニキュアを使ってみました」

生え際に白髪が目立つようになってからしばらくは美容院で
染めてもらっていたのですが、時間や費用もかかる上に、生え際だけでなく
全体を染めるので、全ての髪を傷めてしまいそうなのが心配でした。

 

そこで、その後はずっとスーパーや薬局で買った
クリームタイプの『白髪染め』を使っていました。

 

知り合いが自分で染めているのを知って、私もやってみようと思い、
クリームタイプの『白髪染め』で生え際だけを染めるようにしたのです。
手軽に塗れるし、きれいに染まって色持ちも良かったので、
美容院よりも断然気楽でお得感がありました。

 

けれど、『白髪染め』に含まれる
『ジアミン』という成分が体に有害であることを知って、
『ジアミン』を含まない『ヘアマニキュア』に替えることにしました。

 

『ヘアマニキュア』は白髪のなかった若い頃にしていたことがあって、白髪に
色がつくのか疑問だったのですが、『ヘアマニキュア』にも‘白髪用’がありました。

 

私の使用した『ヘアマニキュア』は、染料の入ったボトルに専用のコームを装着して、
ボタンを押すと染料がコーム部分に出てくるというものです。
薬剤を混ぜる手間もなく、クリームタイプの『白髪染め』よりも簡単です。
ただ、染料が肌につくと肌が黒く染まってしまうので、そこはかなり気を使います。

 

『白髪染め』ではそんなことがなかったので、『ヘアマニキュア』でも、そこまで
心配する必要はないと思って素手で扱ってしまったのですが、
染料がちょっと触れただけで手に黒い線がつきました。

 

付属のリムーバーを使わなくてもシャンプーをしている間に自然にとれましたが、
顔は水をはじくクリームを塗るなど注意をしたほうが良さそうです。

 

また、製品によるかもしれませんが、『ヘアマニキュア』には『白髪染め』では
感じなかった刺激臭がありました。
染め上がりは不自然なくらいに艶があって色も濃く、きれいです。
でも、髪の根元までは染まりませんでした
専用のくしが、薬剤が肌とつきにくい形状になっているせいだと思います。

 

2度目はたっぷりと液を出して、くしも頭皮に沿うように寝かせてみましたが、
やはり根元まで黒くはできませんでした。根元用のコームが
別についていたので、それを使えばちゃんとできるのかもしれません。

 

横着はダメですね。
でも、あまり肌に液を近づけると肌まで染めてしまいそうで不安です。
髪をかきあげたりしなければ、根元の白髪は目立たないし、
染め上がりは満足です。

 

『ヘアマニキュア』がシャンプーのたびに落ちると同時に
髪のキューティクルを剥がすらしいので
トリートメントはしっかりしておこうと思います。

 

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