白髪染め

白髪染め失敗談「ヘアマニキュアでかぶれました」

ヘアマニキュアってかぶれないって思っていませんか!?
実は私…ヘアマニキュアでかぶれちゃったんです!!

 

私がヘアマニキュアでかぶれてしまった経緯を紹介します。

 

生え際の白髪を隠すために、これまでは一般に『白髪染め』と呼ばれる
クリームタイプの『化学染毛剤』を使っていたんです。
これって、私たちの身近で最も多く使用されているカラーリング剤で、
『アルカリカラー』とも呼ばれているものですよね。

 

『アルカリカラー』のこんな事実知ってますか??

 

「‘アルカリ’は、髪を保護しているキューティクルを開いて
髪の内部へ侵入し、髪の色素を壊して脱色させる作用がある。
よってキューティクルが開かれたときに髪の中の栄養や水分が
外に出されてしまうのでダメージを受けてしまう。
また、『アルカリカラー』の主成分は‘ジアミン’と呼ばれる
化学染料で、頭皮から吸収されて内蔵に蓄積されると、
ある日突然アレルギー反応を引き起こす!」

 

この事実を知ってから私の考えも変わりました。

 

『アルカリカラー』を問題なく使用してきたのですが、髪の傷みや
アレルギーの危険を回避したいと思い、‘アルカリ’も‘ジアミン’も含まない
『ヘアマニキュア』を使うことにしたのです。

 

『ヘアマニキュア』は地肌につくと落ちにくいという理由から、
地肌にはつけないようにという注意書きがあるのですが、
付属のコームも薬液が地肌につきにくい構造になっていました。
そのために髪の根元にも色がつきにくいという難点があって、
1回目では髪の根元7〜8mmくらい色がつきませんでした。

 

根元の白髪がまだ目立つのは納得いかなかった私。
『アルカリカラー』を使っていたときは、髪の傷みが心配だったので
染めなおしにも何日か間を空けていたのですが、
『ヘアマニキュア』なら安心という考えから、翌日すぐに2度目をしました。
薬液を多めにつけてみましたが、やはり根元はキラキラと白いままです。

 

まだ納得いかない私は、1日置いて、3度目を行いました。
今度は薬液をつけたあとの放置時間も少し長めにしてみました

 

すると…洗い流しているそばから頭皮が痒く、少し経つと目の周りや
洗い流した水のかかった首周りや肩やあごまでが痒くなってしまいました。
数日経ったいまでも、痒みが残っている上に、湿疹のようなものが
頭皮にいくつかできています…。

 

いくらなんでも使いすぎ?と反省しましたが、それと同時に
『ヘアマニキュア』に含まれる化学成分が合わなかったようです。
『ヘアマニキュア』の主な かぶれの原因は『タール色素』と呼ばれる
合成着色料で、顔があかくなったり腫れたりするケースもあるようですから。

 

この『タール色素』…実は発がん性の疑いのある成分なのだとか。
えー!そうなの?と、もうビックリです。
ある意味『ジアミン』より怖いですね…。

 

ヘアマニキュアのタール色素の成分は、頭皮や地肌につけなければ
良いらしいですが、髪につけたら頭皮につけないって無理ですよね。
洗い流せば頭皮はもちろん顔にだって肩にだってついちゃうし…。

 

なるほど・・・やっぱり化学物質系は体に悪い作用があるってことですね。 
やはり、安くて手軽な化学物質に頼るより、価格は高くて面倒でも、
天然成分のものを使用するのが良いのでしょうかね…?

 

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