白髪染め

白髪を自分でケア!スティックタイプが気になるけれど…

これまで化学染毛料の成分を気に留めることもなく、どんなものなのかを
全く知らずに使い続けて来たのですが、化学染毛料に含まれる
‘ジアミン’や‘アルカリ’の強力な“負のパワー”を知ってから
『白髪染め』を使う気になれなくなってしまいました。

 

‘ジアミン’を含まないカラー剤の中では『ジアミンフリー』と呼ばれている
カラー剤がいちばん使い勝手が良さそうなのですが、100%天然成分
かというとそうとは限らないようです。
といって、100%天然成分となると、染まりにくかったり、退色が早かったり、
希望の色にするのは難しかったりと、いろいろと問題があるようなのです。

 

どうしようかと迷っている間にも容赦なく白髪は伸び続け、
ちらほらキラキラと白い毛が目立ち始めています。

 

私の場合、おでこの生え際だけなので、
お出かけ前に塗る“スティックタイプ”で良いかもしれないと
薬局へ行ってみたのですが、その値段の高さにびっくりしました。

 

といっても数千円ですが、
一般のカラー剤と量や値段を比べると割高感があります。
値段なりの効果を期待できるものなのかどうか、
とうとう買わずに帰ってきました。

 

若い頃に、美容師さんに髪を守るためにとすすめられて
黒髪に『ヘアマニキュア』をしていたことがあったんです。
『ヘアマニキュア』はその名の通り、
髪に塗るマニキュアで、髪の表面に色をつけるものです。

 

シャンプーのときはもちろんなのですが、
汗をかいただけでも色が落ちて、
白いTシャツの肩が染まっていたりしたこともありました!

 

お出かけ前に塗るスティックって、それこそ上塗りマニキュアと同じ、
というよりまつ毛に塗るマスカラのようなものでしょう?
汗や水に強いと言われるマスカラもありますが、
それでも汗で落ちることがありますよね。

 

『白髪染め』は色落ちや色移りがないように、
マスカラよりも強力にできているのでしょうか?
だから値段も高いのでしょうか?

 

どうやら“スティックタイプの『白髪染め』“は、
『一時染毛料』と呼ばれていて、使い続けるうちに
少しずつ色がついていくものもありますが、
いわゆるそのとき限りの白髪隠しと考えるのが妥当のようです。

 

白髪の表面に色を塗って白髪を誤魔化すだけなので、
やはり色落ちはあるようです。
うっかりするとおでこについてしまうなんてこともあるとか。
雨に濡れたり、汗をかくたびに顔が真っ黒なんていやですよね…!

 

そう考えると、“スティックタイプ”の『白髪染め』は、お出かけ前に
白髪に気づいたときの応急処置的に使うのが良いのかもしれません。

 

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