白髪染め

たくさんの種類がある白髪染め商品。安心して使えるものはどれ?

美容室で行う白髪染めはしっかりと染まりますが、ドラッグストアや
通販でもたくさんの種類の白髪染めが販売されています。
初心者でも安心して使える白髪染めには、どのようなものがあるのでしょうか。

 

 

【利尻昆布】

 

昆布や海藻類は、食事として摂取しても髪に良いとされていますが、
利尻昆布から抽出したエキスを利用した白髪染めも、髪・頭皮を傷めず
髪を染めることができるとされています。
化学薬品を使用していませんから、独特の刺激臭もなく素手で使う事ができます
また、仕上がりもムラなくきれいに染まるのでオススメできる商品です。
利尻昆布の白髪染めは染料を髪に浸透させるのではなく、コーティングする
ことによって髪を染めるタイプです。

 

【市販の薬剤】

 

ドラッグストアで、白髪染めのコーナーに行くとその種類の多さに圧倒され
どれを選んでよいか分からなくなります。
取り扱いがしやすく、染めやすいという点でオススメの商品をご紹介します。

 

 マロンマインドカラー、ネオビーマン
 ブローネ泡カラー
 マジカルアクアヘアクリーム
 レフィーネ

 

【病院の紹介が必要な商品】

 

薬剤の種類によっては、購入する際に病院の紹介が必要なものもあります。

 

 アクセーヌ ナチュリエ ヘアカラーN

 

 

利尻昆布の商品に代表される、トリートメントタイプの白髪染めは
初期の白髪にオススメです。
色素が髪の内部に浸透しない分、髪の傷みがありません。

 

また、ヘアダイと呼ばれる科学染毛剤は、発がん性物質を含んでいるのでは
ないか?との説がありますので、気になる方は使用を避けた方がいいでしょう。

 

ちなみに、ドラッグストアには白髪染めとおしゃれ染めが並んでいます。
これらは髪の染め方によって違いが生まれています。

 

白髪染めは色素のない髪に色素を入れ込んで色を出すようになっていますが、
おしゃれ染めは元々髪にあるメラニン色素を脱色してから色味を加えるようになっています。

 

アルカリ性のカラー剤については、色素のバランスが大きく違っており
髪へのダメージが大きいものが多くなっています。
髪を傷めたくないのであれば、アルカリ性のものは避けましょう。

 

白髪染めの強み別ランキング

 

生え際用の天然ヘアカラー

 

アレルギー用の真っ黒ヘアカラー
ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメント