白髪染め

トリートメントタイプの『白髪染め』には、シャンプーする前の乾いた髪に
使用するタイプとシャンプーした後の濡れた髪に使うタイプとがあります。

 

【シャンプー前に使うタイプ】
[使用方]
1.白髪部分に専用の櫛で塗る。
2.ヘアキャップまたはラップを被って15分〜20分程度放置する。
3.よく洗い流す。

 

[良いと思うこと]
チューブから適量を出して塗るだけなので手軽です。
櫛を使うので手が汚れません。

 

[悪いと思うこと]
白髪部分だけが明るく染まるので、黒髪に混じると斑に見えたり
メッシュのように見えてしまいます。根元を染めるのは困難です。
シャンプーの度に色落ちするので頻繁に染め直しが必要です。

 

【シャンプー後に使うタイプ】
[使用方]
1.シャンプーした後、タオルで髪の水分をとる。
2.白髪の部分に手もしくは専用の櫛で塗る。
※根元などは専用の櫛を使ったほうが良いと説明書きがありましたが、
使わなくても根元まで染まりました。
3.ヘアキャップまたはラップを被って15分〜20分程度放置する。
4.よく洗い流す。

 

[良いと思うこと]
チューブから適量を出して塗るだけと手軽です。
素手で使用できる上に、お風呂場なので液撥ねなどをあまり気にすることなく
頭頂部や後頭部まで頭全体に塗ることができます。

 

[悪いと思うこと]
ツンとくる臭いがあります。
手の爪の周りについた染料が落ち難く黒く残ってしまいます。
白髪だけが薄く染まるので黒髪との差が目立ちます。
シャンプーの度に色落ちするため頻繁に染め直しが必要です。

 

【結論】
トリートメントタイプの白髪染めはシャンプーの前後どちらに使用するもの
でも発色など全体の染め上がりには大差ありません。
使い始めはシャンプー前タイプの方が色づきが良いように感じましたが、
使い続けるうちにさほど差を感じなくなりました。

 

どちらも発色が弱く、黒髪との差が目立ちます。
また、色落ちも早いので染め直しも数日おきにしなければなりません。
繰り返し使用を重ねることで徐々に色は濃くなりますが、
満足のいく色にするのは至難の業かもしれません。

 

ツンとくる臭いがあるのが難点ですが、根元まで染めることができるなど
塗り易さの点ではシャンプー後タイプの方が容易です。
特に白髪が広範囲の場合には、シャンプー後タイプの方がより使い易いと思います。

 

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