白髪染め

白髪染め?ヘアカラー?髪を「黒く」染める方法

先日、美容院に足を運んだんです。
もともと髪は黒い方で、漆黒みたいな深い黒い髪が好きで、
今回も黒く髪を染めようと思って行ってきました。

 

でも、最近少しずつ、白髪が目立ってきてるんです。
美容師さんに「カラーお願いします」って言うか、
「白髪染めお願いします」って言うか、悩んじゃったんですよ。

 

結局は、「わたしの髪だと普通のカラーと白髪染め、
どっちになるんですか?」って聞いてみたんです。

 

美容師さんいわく、「よっぽど白髪が多いんじゃなければ、
黒染めの場合はヘアカラーで十分綺麗に染まりますよ」との事。
黒染めの場合は、って事は、色を入れる場合はそう簡単じゃないって事か。

 

黒染めと、白髪染めの黒との違いって、「色素の濃さ」にあるようです。
白髪は黒いメラニン色素が抜けている状態。
この状態から黒い髪に戻すには、黒い色素を沢山入れてやる必要があります。

 

一方、もともとが黒に近い髪を黒く染める場合、
メラニン色素を少しだけ抜いて、そこに色素を入れるんだそう。
少し抜いた分、補填するだけだから、白髪染めの色素量より薄くても、
黒く染める事が出来ますよね。

 

もし、白髪だらけの人が、市販の黒染めをしたら、
黒い色素が少なくて、完全な黒になってくれないかもしれない!
でも、白髪の分量がそんなに多くない場合、ある程度黒っぽく
染まってさえいれば、他の髪に紛れちゃって、白髪は目立たないと思います。

 

美容師さんは、「濃い色素の染料を使えば使うほど髪は痛むから、
できれば白髪染めよりヘアカラーのほうがいいですよ」と言ってました。

 

結局、黒染めで髪を染めてもらって、仕上がりは満足!
自宅で染める場合でも、今ぐらいの白髪の量だったら、
ヘアカラーの黒で十分だって言われました。

 

しかし、髪全体の1割を超える白髪が生えてきた場合は、白髪とそうじゃない毛の
違いがそうとう目立つので、白髪染めをおすすめするとの事。

 

もし白髪染めで染めるなら「アフターケアをより一層しっかりやってあげて」と言ってました。
それぐらい、白髪染は髪を痛めやすいって事ですね。

 

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