白髪染め

都市伝説!なぜ“黒”が特別?“黒ゴマ”が女性の白髪に良い理由に迫る

黒ゴマを食べて白髪が改善されたという話が多いのです。

 

黒ゴマばかりを大量に食べたというわけでなく、料理にちょっと加える程度。

 

黒ゴマペーストを毎朝朝食のパンにつけてとか、
すりゴマを味噌汁に入れてとか。

 

粒のままでなく、すって皮から中身が出た状態でないと
十分な効果は得られないようなのですが、
黒ゴマの“黒”って髪の黒色のもとになるのでしょうか?

 

食べた黒ゴマの黒い色素がそのまま髪に届いて髪を染めるってこと?

 

最近生え際の白髪が増えたのは、白ゴマを食べているせいなのかしら?

 

ならば、金髪の人には金ゴマ?

 

いやいや・・・そんなはずはないですよね(笑)。

 

そもそも毛髪の“黒”は、
頭皮の『メラノサイト(色素細胞)』が作る『メラニン』で、
『毛母細胞』が毛髪を作るときにそれを取り込んで黒くしているものです。

 

白髪は、『メラノサイト』の機能が低下して
『メラニン』を作らなくなってしまうことで起こります。

 

黒ゴマにはこの『メラノサイト』の働きを助ける
特別な作用があるのでしょうか?

 

白ゴマと黒ゴマを調べると、
基本的な栄養成分にはほとんど違いはありません。

 

白ゴマにも黒ゴマにもビタミンやミネラルが豊富ですが、良質なたんぱく質や
カルシウム、亜鉛といった髪に良いとされる成分が同じ様に含まれています。

 

白髪に黒ゴマというのはやはり色のイメージで、
白ゴマでも白髪に同じ効果があるのでしょうか?

 

でも、ゴマで白髪が改善されたという人の体験談は
どれも黒ゴマばかりなのです。

 

「白髪には黒ゴマが良い」というのを前提で
白ゴマは試していないのかもしれませんが。

 

それにしても色が違うということは、何かしら違いがあるはずですよね。

 

“黒”には“黒”の何かがあるはず。

 

ここは白黒はっきりさせたい!

 

ということで、黒ゴマの“黒”を調べてみました。

 

黒ゴマの“黒”は’アントシアニン’という‘抗酸化物質’の仲間で、
生活習慣病やガンなどから体を守ってくれたり、
毛細血管を活性化させる働きがあるそうです。

 

これですね!

 

毛髪には、十分な酸素や栄養を頭皮に届けるために、
血行を良好に保つことが大切と言われます

 

毛髪の生成に必要な栄養を届ける頭皮の血管は毛細血管です。

 

黒ゴマの‘アントシアニン’が毛細血管を活性化することで
頭皮に十分な栄養が送られる
ことになります。

 

老化やストレスなど、何かしらが要因となって
頭皮への血流、つまりは栄養が不足したために
『メラノサイト』の働きが悪くなって
白髪しか生えなくなってしまった状態を、
黒ゴマの“黒”である‘アントシアニン’が
毛細血管の働きをよみがえらせることで
十分な栄養が頭皮に送られるようになり、
『メラノサイト』を復活させているということで説明がつきます。

 

しかもゴマには毛髪に良い、
あるいは必要とされる栄養素がたくさん詰まっているのです。

 

毛細血管の働きを良くして、
これらの栄養を頭皮にしっかり送り届けてくれる黒ゴマには、
白ゴマにはない、より高い白髪改善効果があるということですね。

 

白黒のもやもやがスッキリしました(笑)。

 

よし!今日から黒ゴマ生活始めるぞ!

 

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