白髪染め

すぐに戻ってしまう!白髪染めの持続は日常のヘアケアから

自分で白髪染めをしたら、すぐに白髪が目立つようになってしまった!
だから今度は美容院で染めてもらったのだけど、
同じようにすぐに白髪がきらきらと目立って来てしまって。
そんな経験はありませんか?

 

自分で染めたのならともかく、
美容院で染めたものがすぐに落ちてしまうと、
「高かったのに!」なんて思ってしまいますよね。

 

しかし、それは美容師さんの腕や、
染料の力不足ではない可能性が高いのです。
日頃のヘアケアが、染料が抜けやすい髪の状態を
作り出しているのかもしれません。

 

髪の毛の構造は、カッパ巻きを思い浮かべて下さい。
キュウリの部分は髪のコシやハリに関わる芯の働きをしています。
ご飯の部分は、タンパク質です。
周りに巻かれている海苔は、カッパ巻きの海苔とは少し違って、ハの字にささくれています。
髪を染めると、ハの字の部分から染料が入りこみ、タンパク質が染色されます。

 

しかし、ハの字部分が増えてしまうと、
入り込んだ染料がタンパク質とともに流れ出してしまいます。
そうなると、髪の色が元に戻ってしまいますよね。
ハの字が増える事を、キューティクルが痛むと言いますが、
この状態になる原因は、パーマやカラー、ドライヤーのかけ過ぎ、
ブラシのかけ過ぎ、ケア不足、トリートメント不足などが挙げられます。
思い当たるフシは、ありませんか??

 

キューティクルの痛みから染料が流れ出すのを防ぐためには、
キューティクルの修復をしてあげる事が先決です。
こまめなトリートメントでヘアケアをしてあげましょう。
更に、カラーが持続するように作られているヘアケア製品があります。
美容室などでは簡単に手に入れる事ができるでしょう。
それらを利用して、カラーの持続に努めましょう。
一般的なヘアケア製品と比べて多少は高く付きますが、
頻繁に美容室で白髪を染め直す値段を考えたら、そんなに高くはないでしょう。

 

日常のちょっとしたケアの間違いや過不足が、ヘアカラーの持続に関与します。
白髪のない綺麗な髪を持続させるために上記の事に留意して
ヘアケアをしていきましょう!

 

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